エア断|株式会社すまいプロデュース

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自動換気システムで断熱・調湿・防カビ|エア断

エア断は、どんな断熱材でも、その性能をアップさせる補助断熱工法です!

断熱・調湿素材

断熱・調湿素材

グラフで見るエア断使用で変わる温度変化

同条件下にて、通常の壁内温度とエア断の壁内温度のデータを比較したところ、驚くべき結果が…

エア断の効果

エア断の効果

夏は涼しく、冬は寒くなりにくい「エア断」空気の流れ。

エア断が効果的な理由

①断熱性の高い物質「空気」

各種建材の熱伝導率
空気の熱伝導率

グラスウールや発泡ウレタン、スチレンボードなどの断熱材は、 物質の間に大量の空気を抱え込むことで高い断熱性を持たせています。この原理と、さらに左の図から、空気の断熱性能の高さがお分かりいただけると思います。

通気層に空気を対流させる事で、断熱材外側に空気の断熱層がプラス。
この断熱層が熱を遮断します。その遮断力はまさに劇的!

②断熱材の劣化が起こりづらい(結露の軽減)

一般的な住宅では、下記の仕組みによって、必ずと言っていいほど壁内結露が発生しています。
その結露が断熱性能の低下を引き起こし、快適に過ごしづらい家になってしまうのです。

壁内結露の仕組み
結露防止

日光によって暖められた外壁と、涼しい室内との温度差によって、断熱材が内部結露します。

壁内の断熱材の結露
結露の原因

一般的な住宅の壁内では、このような壁内結露が起こっています。
こうなってしまうと、本来の断熱性能は期待できません 。

結露の影響は外壁にも…

カビの怖さ

壁面のカビ防止

こちらの写真は外壁の汚れでしょうか?実は結露によるカビなんです。カビは見た目が悪くなるだけでなく、 悪臭や病気の原因にもなります。日光により外壁が急激に暖められ、しかし、室内側は冷たい…そこに結露が発生します。 夏、冬、同じ状況で結露が発生。壁一面にカビが発生したり、壁の中に結露が発生したり…。しかし、空気を対流させる事で結露の発生を抑え、建物環境を整えます。

エア断では、センサーが常に温度・湿度を測定し、
調整することで壁内結露を起こりにくくします。
その結果、断熱材の劣化が抑えられ、断熱材本来の性能が長持ちします。

エア断の特徴

季節、時間帯、温度、湿度の変化によって自動運転

ウェブ上で、簡単にファンの可動サイクルを変更可能。オートモードの時間帯及び温湿度設定を変更できます。

■クローゼット
  • 深夜寝静まった時間帯(午前3時~9時)に運転。臭いを放出します。
  • 床下温度と外気温の差が15度を超えた時に運転。エネルギー効率を高めます。
  • 外気温が25度を超えた時に運転。熱がこもるのを防ぎます。
  • 冬場、外気よりも屋根裏の温度が高いときに、屋根裏の暖かい空気を取り込みます。
■居間
  • 深夜寝静まった時間帯(午前6時~9時)に運転。空気を入れ換えます。
  • 冬場、外気よりも屋根裏の温度が高いときに、屋根裏の暖かい空気を取り込みます。
  • 厳冬の場合は温度による運転を停止。

冷暖房効率を高めながら、有効な換気を行います

①ジャロジー、上げ下げ窓で、空気の循環を考える必要が少なく、リーズナブルな設計が可能です。(フィックス窓での採光を考えれば良くなるので、気密断熱性も高まり防犯性も高まります。)

②屋外に設置したライトなどを、あらかじめ設定した時間に自動運転・自動停止させることが可能です。

③必ず発生する壁内結露を、空気の強制対流で軽減します。 湿度の高い時に通気層を強制対流するので、結露の発生を抑え、カビ・ダニの発生を抑制します。
※一般的な工法の場合、壁内で発生するカビやダニは防ぐことが出来ません。 しかし、エア断では、空気が通気層を対流するので壁内結露が発生しないため、 カビやダニを抑制することができます。

実際の施工の様子

驚きの声、続々!

夏季体験者の声(エアコン1台使用)

エアコン一台で涼しい

冬季体験者の声(エアコン1台使用)

エアコン一台で暖かい